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今日から目覚める文章術 [レビュー]

今日から目覚める文章術/高橋 三千綱


単純に読み物として面白い。
実践してみようかな?と思った。

あっ、いわゆる純粋な文章の書き方の本ではありません。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [レビュー]

話題になった本なので、読んでみました。

こんなにうまくいくのかね?
と思いつつも、ドラッカーのことをよく知らない人が
入門として読むのはいいのかも?
この本でドラッカーのことを知った人も多いのでは??

しかし、1,600円は高いな(知り合いから借りました)。
偶然にも映画版のエンディングで流れる
『Everyday、カチューシャ』と同じ値段。
タグ:もしドラ

不祥事 [レビュー]

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不祥事/池井戸 潤

上司を上司とも思わない女子行員・・・狂咲-いや花咲舞


どうせ嫌味な女性の話?・・・かと思ったら、
痛快、悪をメッタ切り!
久々にほれた。実際に会いたくなるような女性です。

日本の国境 [レビュー]

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日本は陸続きの国境がないので、
実際に国境を見るのはかなり困難。
だからか?日本人が領土問題に鈍感なのは。

日本の国境についてわかりやすく書いてあります。

2005年3月発行、資料は2000年代前半のものが多い。
改訂版が出て欲しい。

リアル鬼ごっこ [レビュー]

小説読む元気がないなーと思っていたところに、
子供が「お父さん、これ面白いよ」と貸してくれた本。


しかしながら、人の命をなんとも思わない話の展開に
ついて行けない。読後感が非常に悪いのだ。
作者はこの小説を通して、何を伝えたかったのか?
伝えたいことなんてあったのか?

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一度も植民地になったことがない日本 [レビュー]

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日本人にとって、一番ナショナリズムが高揚する
のが、サッカーワールドカップの時ではないだろうか?
そんな時、本屋で見つけて、つい手にしてしまった本。
右系の本かと思ったら、ヨーロッパの男性と結婚した
日本女性の話。軽い感じで読める。帯にあった
『ヨーロッパ人は 毎日、日本の話をしている』
というのは大袈裟だと思うが、ヨーロッパで日本が
どのように見られているか、ヨーロッパの国々の
国民性の一部がわかり豆知識を得るにはいい本。

日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記 [レビュー]

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日本は島国で国境を意識することは
ほとんどない。
あらためて、考えさせられた。
日本は国際社会で、
しっかりと自国の主張をすべきだと。

サヨナライツカ [レビュー]

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映画より原作の方がよいという評判だったが・・・
何故、二人は愛しあう?理解不能でした。
単なる不倫小説にしか思えない。

蜘蛛の糸・杜子春/芥川龍之介(新潮文庫) [レビュー]

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久々に読みました。短編が10作品入っています。
なかなか読みやすいです。
子供の頃、読んだ読んだと蘇ってきました。

こういった作品を読み返してみると、
子供の頃気にしなかったことが色々と出てきます。
一例を挙げれば、蜘蛛の糸のカンダタは、何故助けられる
対象に入ったのか??このまま振り返らなければ、
本当に這いあがったのか??
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