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ワニシャンの日 [日常]

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24時間テレビで連想するには夏の終わり。今年はカレンダーの関係で、本当に8月の最後になりましたね。特別嫌悪するほどではないけど、家族とは涙腺が緩む感覚が違いなんとなく気まずかったり、テレビが24時間テレビで占領されがちなのであまり好きではないけど、今夏は妖怪ウォッチにテレビが占領されていたので、それよりはいいかも。

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意外と余裕があった今年の夏。上の娘が受験生のため、泊りがけの旅行はなしだったから。天音ちゃんにはちょっと可哀想かなってところもあるけど、零式もゲットできたし。ちなみに、家族で15回抽選に申し込んで、ようやく当選。そのうちママが10回。

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屋根裏の鉄道模型の方もぼちぼち建設は進んで、第一期工事は終了。この間、100均のすのこで、パワーパック置き場を作りました。ある程度引き込み線もできたので、列車の入れ替えも楽しめるようになったけど、ほとんど30年前の車輛、唯一新調したのが、旭山動物園号のみ。もう少し車両が欲しいなぁ。冬に向けては複線化工事を進めます。

夏休み最終日。妖怪ウォッチのラッピングトレインも最終日。一応、テクテク徒歩で撮影にお出かけ。今日はこれだけ撮って退散。

両国駅・コーチングセミナー [日常]

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昨日、久々に両国駅に降り立つ。間違えて逆の出口に出ちゃったけど、松屋でお昼を食べてガード下の商店を撮影。Nゲージレイアウトの参考に。

何しに両国に行ったかというと、コーチングセミナーの受講。会話のテクニックみたいな座学かと思ったら、「コーチング大好き~」と言って決めポーズを作って、それからグループでハイタッチみたいな感じなことを休憩の前と終わりに必ずやってくださいとか、まぁ想像外のことでした。心理学的にもテンションが上がるということと、「ももいろクローバーゼーーット!」と決めポーズをすることになれているので、なんてことはないんですが・・・。確かにアーティストさんもライブの開始直前に、いろんな喝入れをやっているので、そういう効果はあるんでしょうね。実践にすぐ使えるような演習もあったけど、実践はそんなに簡単なもんじゃないのです。まぁ、知識とトレーニングで疑似経験値を上げておくことは悪くないですなぁ。

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両国駅といえば、南こうせつの「房総西線」って曲に出てきたよね?以前の両国駅は、上野駅の小型版みたいなターミナルで、確か歴代横綱か、歴代優勝力士の肖像画が上の方に飾られていた記憶があるんだけど、今は総武緩行線のホームに上がる前に4名分ほどあった。4名をどう選んだのかは不明。以前のターミナルみたいになっていたところは飲食店が入っているようです。最も私が知っている以前の両国駅といえども、既に特急は東京駅始発がメインで、両国は多客期の臨時特急や一日数本走る急行が始発駅として使うのみだったんですけどねぇ。

流行 [日常]

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「祭りのあと」って吉田拓郎だけじゃなくて桑田佳祐の楽曲もあったのね。で、そのカップリングが、長渕剛が桑田佳祐に対してガチで起こったあの『すべての歌に懺悔しな!!』だった。どうもその論争のイメージで、タイトル曲の印象が薄い・・・


話しは前後するけど、妖怪ウォッチは前の型だをママがゲットしてきました。お疲れ様でした。値段相応のクオリティです。これオークションで何万も出して買うのはどうかと。今後、増産されるそうです。少し待てば普通の値段で買えるようになるのかな。そうなるといいなぁ。実際、いろんなグッズにその前兆があるような??
ゲーム会社が仕掛けて、ゲーム機、マンガ誌、テレビアニメ、アーケードゲーム、さらにいろんなグッズが出て、期待どおりにヒットする。商売的には狙ってヒットが出るなんてすごいです。ゲームセンターでは、春先まで女の子が列をなしていたアイカツが、もう空き空きで並ばずに遊べます。アイカツも、妖怪ウォッチも映画の公開は冬ですが、アイカツはこの夏休みに映画で喝を入れておくべきでしたね。バンダイとしても、自社コンテンツであるアイカツの方が利益率が高いって聞いたことがあります。本当にタイミングって難しいです。

妖怪ウォッチのテレビアニメを見てみました。確かにヒットする要素がありありで、しかも大人もくすっと笑えるような部分もあります。大人も妖怪に取りつかれるというのも理解できました。ちなみに、私は取りつかれていません。妖怪にはね。ももクロちゃんには取りつかれましたが。

家族でアイドルのライブ映像を見たのですが、自分が取りつかれるかどうかはさておき、取りつかれるファンがいるのが理解できるアイドルとそうではないアイドルがいますね。これはアイドルだけではなく、流行りもの全般にいえますね。

流行りものに較べて、プラレール、トミカ、リカちゃんなどは、爆発的にヒットしないまでも、ずーーっと子供たちの心を掴んでいるおもちゃってすごいな。あとシルバニアファミリーとか、大人になっても楽しめるものとか。そういうものを好きになってくれるといいんですが、なかなか思うようにはいかないものです。ももクロには、アイドル界のプラレール的な存在になって欲しいですね。


最近、頭を離れないのは、吉田拓郎が谷村新司のBSの番組で「落陽を超えられない」って話していたところです。それこそ時代を作ったアーティストでさえ、自分で自分の曲が越えられないって思っているところ、そしてなぜ落陽なのか。以前、どこかのライブ音源で「おまえらこれ好きだろ」といいながら、拓郎がギターの弾き語りで落陽を歌う。拓郎が歌うのをやめても、会場全体で歌い続けている。「しあわせだぁ」と拓郎。「落陽」が名曲であることは紛れもない事実ですが、僕の中では「イメージの詩」の中の『古い船には新しい水夫が乗り込んで行くだろう 古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう なぜなら古い船も新しい船のように新しい海へ出る 古い水夫は知っているのサ 新しい海のこわさを』といった爆発的な印象はないし、「こうき心」のように人生を示唆してくれるような内容ではないし。落陽って曲は、学生運動で日本を本気で日本を変えようと思った若者が、それが実現できないということがわかり将来の展望が見えなくなった若者と自由に生きてきた老人という時代背景からその世代の人に受けているのではないか。オープンキャンパスでの模擬授業で出た成田闘争が今の高校生ではわからないのと同じ。成田闘争はその時代に生きていたので、ニュース等で見ていたので知っているけど、本気で日本を変えると思っていた学生運動のエネルギーは歴史としては知っているが、その時の臨場感とか高揚感はわからない。時代背景まで身をもって知っている人にとっては、本当の名曲なんかな。

さて、PCの方ですが、昨日、東芝のサポートダイヤルに問い合わせたところ、WindowsUpdateが悪さしているようで、指摘された3つのUpdateのうち、2つが自分のPCにも適用されていたようで、それらを適用しないように設定して、今のところ、それ以降、エラーは出ていないですね。しばらく様子見です。

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写真はスタンプラリーの時に撮影したウーマノミクスアタックナンバー1ラッピング電車と今では希少車となった3扉車3000系。子供連れ、スマホだとなかなかシャッターチャンスを狙えませんねぇ。

セカンドステージ [日常]

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昨日、今日とPCが起動せず『自動修復』の表示。『スタートアップ修復』でなんとか起動するようになる。SSD崩壊の前触れ?慌ててリカバリメディアの作成、PC全体のイメージバックアップを取る。結構、時間を取られる。

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西武鉄道の妖怪ウォッチスタンプラリーセカンドステージに天音と参加。スタンプ設置駅では、何気に列ができていたり、ラッピング電車が来れば記念写真大会だったり、妖怪に取りつかれた子供がいっぱい。電車に乗って、楽しい夏休みの思い出。電車好きだなぁ。

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結構疲れたよw

七五三撮影 [日常]

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久々にスーツ上下を着こんで、天音さんの七五三の撮影に行って来ました。

空いている&早割り特典があり、夏休みの撮影。ちなみに、三歳の撮影も夏でした。三歳の撮影は、満二歳の時で、なんだか機嫌が悪く撮り直しが入り日を代えて2日間に及ぶ撮影となりましたが、満六歳さすがに撮り直しはなくノリノリでした。こんな時でもないと、まともな家族写真を撮る機会もないので、4年ぶりに有料家族写真も撮影です。
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静止画は撮影禁止、動画は可ということでスマホでちょこっと撮っておきました。日記添付の画像は、動画から切り取ったものです。こんなのも無料のアプリでできるんですね。いくつかに分かれている動画ファイルをまとめる機能は、無料版アプリでは30秒までということで諦めました。それからスマホの動画をThrow機能というやつで、BRAVIA(テレビ)に映し出してみる。スマホの動画自体フルHDなので、大画面に映してもきれい。いやいや時代も進歩したものです。スマホ(SOL22)もテレビもSONYでメーカーが統一されているのでなんも考えずにできます。
動画のファイルはやっぱり一つにまとめておきたいので、PCのプレインストールされていて、今まで使ったことがなかったAdobe premiere Elementsを使ってみる。一番お手軽な「インスタントムービー」って機能を使いディスクに焼いて再生してみる。BGMまでついて、それらしくできました。かみさん絶賛。PC様様ですなぁ。

ちなみに、使用13か月目に入ったSOL22、とても気に入っています。いい機種に巡り合えたなぁ。しばらくご無沙汰していたSONY製品ですが、このところコンデジ、HDDレコーダー、スマホ、テレビと増えてきました。Appleや韓国勢に負けずに頑張って欲しいものです。

桃神祭前後 [日常]

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夏の一斉休暇に入りました。

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少し前の話しになりますが、ももクロライブ参戦の前日は、近所の自治会の夏祭りに家族で行ってきました。子供はゲームやくじ、みんなで焼きそば食べて、大人はビールというスタンダートな楽しみ方です。その出し物の一つにキッズダンスというのがあり、聞いたことがない洋楽のナンバーやら倖田來未の歌でダンスを披露していました。2曲終わった後、「子供たち前に出てきて一緒に踊ろう」と声がかかりました。何かと思えば『妖怪体操第一』子供たちが
楽しそうに踊っていました。ある種社会現象ですなぁ。そして最後の曲は「大人も一緒にどうぞ」AKBのフォーチュンクッキーではなく、金爆の『女々しくて』でした。あぁなるほど。ももクロもこういうところで出てくるような曲が出るといいなぁ。その後は、自治会のおばあちゃん中心の盆踊り。天音もおばちゃんに誘われて、紅一点ならぬ若一点で踊ってました。変です。

ライブ翌週は某女子大学のオープンキャンパスへ。こういうところへ行くと仕事的な目線で見てしまい、まぁ突っ込みどころ満載です。おいおいAO入試ってこんなんでいいの?この大学のいいところを学生に聞くと決まり文句の3つのフレーズ。言わされているのか、心から思っているのかわからないけど、本当に特定の3つをあげるんです。それで学生の満足度が上がっているならいいっちゃいいのですが・・・。模擬授業に参加、昔ながらの講義でしたが、私の知識欲は高まり大学の学びっていいなぁと再認識したのですが、果たしてこの方法が、高校生世代の学びにつながるかは疑問です。成田闘争の話しなんか、我々にはピンときますが、高校生には出すならよーく説明しないとわからんでしょ。年齢で一括りにするのはよくないですが、若い先生の方が工夫した授業を展開してくれる率が高いのではないでしょうか。
AO入試って、大学の学生集めの手段でできれば排除したいものってイメージでいましたが、やり方によっては幅広い知識を求められ現代社会のことを知るよう仕向けられます。子供にTPP問題って何?って聞かれたとき、何も答えないわけにはいかず、教えるまでにはいかなくとも、こんな視点からとか、こういうものを読んだらとか、何か言わないといけないので、親も一緒になって勉強です。

祭りのあとはクタクタです [日常]

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祭りのあとといえば、我々の世代は吉田拓郎を思い出す?

27日(日)『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014日産スタジアム大会~桃神祭~』に参戦しました。久々にアリーナでした。Dブロックという後ろから2番目のブロックでしたが、バックステージに近くニッポン笑顔百景のワッショイ、チャイマの間奏は、しおりんがかなり近くで見られました。ホント一緒に踊っているようでした。それだけで大満足!大の大人もバカ騒ぎ。踊る阿呆に見る阿呆、踊る阿呆になってきました。まさかの雷雨で開演が1時間遅れたけど、極力曲は減らさずに密度の濃いステージでした。MCや衣装替えを削ったようで、ももクロちゃん本人たちは暑い中きつかったのではないでしょうか。ありがとう!

極楽門の映像を初めて見た時の感動!「なんてすごい小娘たちなんだ!」その小娘たちは、快進撃を続けこの3年間でキャパ6,000人から10倍の60,000人2Daysになり、6万人のオーディエンスを魅了するアーティストに成長。これからどんな進化を見せるのかますます目を離せなくなりました。


さて、ライブの翌日、職場の子に日産で撮った写真を見せたら「なーんだただ黄色い服を着てるだけなんですね」って、さすがにフリフリのコスプレはできませんよ。何を期待したんだ!?しかし、ライブ明けの水曜日職場内の研修会の講師をすることになっていて、その準備がワニシャン状態&残業続きで死んでました。おかげで祭りの後の寂しさを感じることはなくクタクタ。

それに長女から「お父さん、ほんとももクロしか聴かないよね。他のアイドルの話をしても全然通じない」って、オタクにはかなわないけど、これでも世間一般のおじさんより詳しいぞ。てか、そこ父親に期待するところか??