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妖怪ウォッチトレイン [日常]

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妖怪ウォッチは、なんだかわからないけど流行ってますね。正直、カードやメダルをどうやって使うのかわかりません。いろんなものが売り切れ続出で、徹夜で並んだり、オークションで高値で転売されたり・・・。メーカーも売り切れにならないよう増産すればいいのにと思うのだけど、ネットの情報だと売り切れ続出で流行っている感を出す商法だとか?個人的には市場主義で、需要があるものに高値がつくには悪いとは思わないのですが、もし噂が本当なら子供相手の商品なのにやり方が下品だなぁと思うのでした。


そして、今日は、家族の息抜きに出かけました。

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大人1,000円、子供500円のフリー切符を買うと妖怪ウォッチの1枚につき1枚のスタンプラリーの台紙がもらえて、スタンプ設置の10駅のうち5駅以上押すと妖怪ウォッチのカードがもらえます。私は定期があるので、フリー切符を買う必要がないので、子供用500円で台紙を1枚ゲット、昨日のうちに4つ押しておきました。今日はそのフリー切符を使って、天音と電車に乗ってカードをもらうために必要なスタンプを押しに行きます。もちろん、他の家族も一緒に気晴らしの買い物、先にデパートで待っていてもらいます。
往きは妖怪ウォッチのラッピングトレインの時間を調べておきました。
同業者以外の一般人も結構写真を撮っていたし、沿線には結構この電車を見に来たと思われる親子連れもいたり、そこそこなお祭り騒ぎです。所沢で新宿線に乗り換えて、田無駅でスタンプを押したのですが、子供たちの列で5分くらい待ほどの混雑。夏休みも始まり、手にスタンプラリーの台紙を持った親子連れも多かったです。

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赤い西武線と合わせ、沿線は賑わっています。子供の頃、電車に乗って出かけるのが楽しみだったなぁ。これを機会に電車乗る機会が増えてくれるといいですね。カードをゲットした後、デパートで合流。お昼を食べた後、帰りの電車は偶然にも赤い西武線でした。

赤い西武線 [日常]

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冗談みたいな本当の話しだよなぁ~
赤がメインカラーの京急にイエローハッピートレインという黄色に塗装した電車が期間限定走り出して、車体の横から見ると西武線みたいということから、京急から西武側に西武線を赤く塗ってみたらというラブコールを送ったところレッドラッキートレインが実現したんだと。マジか。
西武線の赤い電車は、京急に倣い紅白、なんでもももクロと結びつけるのはなんだかなぁとは思うんだけど、ももクロちゃんも思い入れの深い紅白ですよ。しおりんの「快速特急」発言も合わせて、なんともまぁ、京急といい、西武といい、ももたまいなんだなぁ。
ということで、オフ会までの待ち時間に、とりま赤い西武線を撮影。9000系だと、黄色い電車と混合編成になることはないのが残念なので、黄色の9000系と並んでいるところが撮りたかったけど、今日はそれはかないませんでした。

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その後、初めて参加する西武沿線のももクロオフ会へ。私の周りは純粋にももクロの話しで盛り上がり、二次会のカラオケもコールや振りコピで楽しかったですよ。純粋に楽しめました。
何より、ご厚意でしおりん人形も譲っていただいたし。私の秘密基地でのしおりんです。

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参考までに京急の黄色い電車も貼っておきます。

それにしても、最近の西武線は目が離せませんなぁ~。以前から走っている銀河鉄道999電車、ウーマノミクスアタックナンバーワン電車、妖怪ウォッチ電車、レッドアロークラシック、赤い西武線、東急の車両だけどHikarie号!

青春時代を振り返り、青春時代の君たちを見ていて [日常]

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生活圏ではないところに行った時は、できるだけスマホでも構わないので鉄道の写真を残すようにしている。

寺岡呼人さんの「大人」「スーパースター」を聴いた時、この歌は本当に我々世代のための歌って感じた。若い頃に見た夢、それがかなわなくても、今を一生懸命生きている。若い時に見ていた大人は立派だった、自分が大人になって見ると、やっぱりいろいろなことに悩み、煩悩にさいなまれている。そんな等身大の自分を感じる。

一方、ももクロの歌やパフォーマンスからは、まさに夢を見て純粋に頑張っていた若い時代を思い出させてくれるのである。そこにすごく惹かれるのであるが、段々と大人になっていく過程で、彼女たちの歌う歌やパフォーマンスがどんな風に変わって行くのか見守っていきたい。楽しみである。大人になるにつれ、進化のスピードは落ちるし、もしかしたら一時的には後退するときやモチベーションが上がって来ない時期もあると思う。そういったことも含めて、これからが楽しみである。

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スマホの画像を整理。まさに自分の青春時代に西武線で活躍していた車輛たちが、今は地方に場所を変えても頑張っている(元西武401系、元西武新101系)。
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そして、我々の青春時代には首都圏では普通に見ることができた115系。少し地方に行けば、ほぼ当時と同じ姿で活躍中。懐かしい車輛たちです。

テレビが壊れた! [日常]

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「お父さん、テレビが映らない」
と朝から起こされる。
7年間お世話になったSharpのAQUOSともお別れとなりました。
午後、慌てて近所の電気屋へ。
今度は売れ線のSONYのBRAVIA、37インチ→40インチに
少し大きくなったけど、設置面積は変わらず。
それなら、もっと大きいのにすればよかった。
あっ、でも高いか。テレビも進化していますなぁ。

壊れたテレビは「世界の亀山モデル」と言われていた
Sharpが元気のいい頃のモデルですなぁ。

「トリハダ」ってシリーズ、ホント怖いなぁ。
蒸し暑い夏の晩にはいいかも。ゾクッとしますよ。

天の川 [日常]

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七夕でしたね。七夕といえば天の川。「天の川」といえば、秋田行寝台急行ということで、家にある古い時刻表を見てみる。「妙高」、「佐渡」など昼間急行も座席夜行の設定がある。東北本線系では、仙台行き寝台急行が「新星」で、盛岡まで行くのは寝台特急「北星」だった。まだまだ夜行列車、寝台列車が華やかしき頃、どうせ乗るなら寝台車がよいなぁと思ったものでした。