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阪急6300系 [日常]

6300系京とれいん.jpg
ボストン出張の前の京都出張の続きです。
初日の夜は京阪旧3000系に乗って来たわけですが、翌日の仕事が終了した後は、阪急京都沿線だったということもあり、そういえば6300系も今のうちに乗っておかないとということで、まずは京とれいんの時刻の確認。
京とれいん内装.jpg
北海道を走っている旭山動物園号もそうですが、割と古い車両をイベント用に改装するっていいね。この京とれいんも、知らずに乗って来た地元の人が、すごく得した感じがするって喜んでいました。鉄道の良さを知ってもらうには、こういう車両を増やすのもいい。6両編成の京とれいんは、2両ごと内装が3種類。特に真ん中2両の畳風の座席は人気。
京とれいん畳風.jpg

6300系嵐山線.jpg
河原町から嵐山線の乗り換え駅である桂まで京とれいんに乗車。桂からは嵐山線へ。6300系といえば、本線の特急用車両であったが、京とれいん以外は、この嵐山線で余生を送っているのである。俊足を誇ったはずの6300系には、のんびりとした嵐山線は脚がなまってしまうのでは??と思うのであった。
嵐山線内装.jpg



さてさて、最近はももクロ好きと思われているが、元々は大きく音楽好きなのである。それと同じように鉄道好きなのであるが、音楽に関してもオールマイティに聴いているわけではないのと同じで、鉄道の中にも得意不得意の分野があるのである。阪急はどちらかというと不得意な分野であった。特に子供の頃は、今でこそ上品に感じる阪急マルーンがどうも、暗くて好きになれなかったのです。しかも、特急も各駅も同じマルーンというのも、他の私鉄や当時の国鉄各線と違って違和感を覚えたのでした。

一進一退 [日常]

boston01.jpg
帰国後、38度以上の発熱。疲れが出たんでしょうか?休みの日は一日中寝ていたのですが、完全に風邪が抜けない。医者に行き、念のためインフルの検査(陰性でした)を受け、一週間分の薬をもらい総額約3,000円。日本の皆保険制度万歳!イマイチ身体がだるいのは、薬の副作用??PL顆粒という総合感冒薬って、前もそんなだった気がする。少し体調がよくなってくると副作用の方が目立つのか?
TPPでアメリカがトラック類は例外といっているらしいが、確かに日本車があふれているボストン市内も、トラックだけはボンネット型のアメ車らしい大型トラックが多い印象。

boston02.jpg
さてさて、休日は寝込み、平日は残業後まっすぐ帰っている間に、あっという間に春が来たようで、のんびりしていると桜は散ってしまいそうです。地下化前の渋谷駅、下北沢駅仕事場からも近く充分撮影圏内の場所にも行かずおとなしくしていました。あーぁ・・・

忘れないうちにアメリカで感じた印象をいくつか・・・

・アメリカ人はエレベーターの「閉」ボタンを押さない。
どうやら日本人の特徴のようです。今、職場にいるオーストラリア人に聞いたところその時々だそうです。

・「これは私の仕事ではない」
サービス業でも一部そういうことをいう店員がいました。完全分業制なんですね。

・紙ナフキンは自分で取る。
ダンキンドーナツに行った時、日本のように紙ナフキンは入れてくれない。自分で必要な分を入れる。日本のように至れり尽くせりではない。しかも、テーブルは頻繁に拭いてくれないようで汚い。

・ウェットティッシュやおしぼりがない。
飲食店に行った時、手がベトベトするような時でもウェットティッシュやおしぼりはない。

・会計するまでいくら払えばいいかわからない。
税込表示ではないため、想像がつかない?なれれば計算できるのか??

・領収証は結構適当
タクシーに乗った時、チップを払うのは文化だが、チップ込みでいくら払うから領収証くれというと、手動でメーターの料金を増やしていくのだが細かいところは気にせず50セントずつ上げていき必ず端数分は多い領収証をくれる。おつりはいくら返せばいいか聞いてくることもある(計算できない??)。

・残念だがホテルのテレビは韓国メーカー製
泊ったホテルのテレビはLGの製品でした。そのほか、テレビは韓国製がかなり進出していました。

boston03.jpg
写真1枚目:ボストン美術館近くで撮った路面電車 少し新型?
写真2枚目:ホテル近くで。同じGreenLineでもどちらかが支線?
写真3枚目:これもボストン美術館近く

ボストン出張 [日常]

ボストンT.jpg
MA最後の夜です。今回、最大のミッションのシンポジウムは盛会のうちに無事に終了。ボストンに着いた初日、2日目こそ日本にいる時よりも睡眠時間が取れ快調だったものの、普通の出張より朝が早く、今日は疲れて、午後は自由時間が取れたけれどもホテルで静養していました。

今回の出張は、私の職場の最上級幹部が複数出席、一番英語ができない私がアテンドするとなって、いやいや大変でした。出発前から「重い荷物は持つけど、英語はできません」と宣言したものの普通に「タクシー呼んできて」まぁ、無事にタクシーくらいは手配しましたが。なんとか役には立ってますが、英語でのコミュニケーションの重要性を感じました。電車といっても、Tと呼ばれる路面電車みたいのの写真しか撮れませんでしたし、乗り方がわからず、あっ、何より時間がなく断念。一番、笑ったのが、夕食の時にIDカード見せろ!と言われて、何かと思ったらアルコールを頼んだ時の年齢確認ね。オリエンタルは若く見えるといったって、それはないでしょうと一同爆笑。

英語ができない不便さを別にしても、日本は便利で住みやすいところだなぁと実感。「きくちゃん、初めて海外旅行に行った学生みたいだ」と言われまくり。

ロブスター.jpg
IDカードを見せた店を含め、食事は結構当たりでカレー屋、インド料理(カレー)、中華料理、普通のレストラン、シーフード、ベトナム料理・・・ボストンに行ったらロブスターというわけで、小さいサイズを頼むがでかい。

ウェルズリー大学.jpg
ヒラリー・クリントンさんの出身校、名門ウェルズリー大学も訪問。日本留学への希望を聞く。湖畔のキャンパスは、女子大生が憧れそう。でも、簡単には入れない名門大学です。


出国前は不安だらけの出張でしたが、無事に終了しそうです。14日(木)に帰国、金曜、土曜も続けて仕事。体調も不安だわ。てか休みたい。